にしのみやデジタルアーカイブ・セレクション

にしのみやデジタルアーカイブセレクション

にしのみやデジタルアーカイブで公開中のデジタル画像を、テーマ別にセレクトして紹介します。

過去のセレクション一覧
テーマ内容公開日
西宮の歴史のタネ  ~西宮・今津のお酒~ 夏休みの特別企画、子ども向けのセレクションです。 西宮・今津の酒づくりは、江戸時代からさかんでした。西宮・今津をはじめ関西でつくられた酒は、船で江戸(今の東京)に運ばれ、江戸の人びとに飲まれました。関西の酒はとても品質が高いことで有名で、江戸では「下り酒(くだりざけ)」と呼ばれて人気がありました。 そんな西宮・今津と酒の歴史を、むかしの絵図や写真をもとにみてみましょう。 2021年7月16日
となりの公園 ポカポカ陽気の日が多くなってきて、コロナ禍ではありますが外に出かけていきたくなります。西宮市内にも、むかしから近場でたくさんのお出かけ先がありました。ここではその一部を当時の写真で振り返ります。 お出かけの際は、くれぐれも感染予防をお願いします。 2021年4月20日
えびすさまにお願い! 西宮にとってなじみの深いえびすさま。古くから福の神として人々に慕われてきました。西宮市立図書館が所蔵する古文書や錦絵でえびすさまの秘密をちょっと覗いてみましょう。 2020年12月28日
新酒番船の浮世絵 江戸時代の年中行事「新酒番船」。上方から江戸へ、その年の新酒を運ぶ速さを競い、一番乗りの称号「惣一番」を目指した樽廻船のレース。その姿を、幕末に制作された3種の浮世絵で垣間見てみましょう。 2020年8月11日
新時代がやってきた!~錦絵に見る改元と酒~ 明治に改元され、天皇が東京に入ると、民に御酒が振舞われ、「天盃頂戴」の旗や吹き流しが掲げられて祭りのような賑わいを見せたといいます。広重と國周の錦絵で、新時代を迎えた人々の様子を覗いてみましょう。 2019年11月20日
高精細画像でのぞく古地図の中のにしのみや 実物よりもよく見える!?高精細画像で、西宮市立郷土資料館が収蔵する大型の古地図を、細部に注目して紹介します。 2019年7月31日
西宮歴史資料写真展 2019年3月12日(火)~17日(日)にアクタ西宮で開催する『西宮歴史資料写真展』で展示される写真のうち、「にしのみやデジタルアーカイブ」にも掲載されている写真をご覧いただきます。 2019年2月21日
にしのみやのアート 文教住宅都市として発展してきた西宮には、多くの芸術家がアトリエを構えてきました。西宮市大谷記念美術館の収蔵品から、西宮の風景やゆかりの芸術家を紹介します。 2018年12月3日
ほろ酔いアート・セレクション 西洋画法を取り入れた独自の表現で浮世絵版画界に新風を吹き込み、最後の浮世絵師ともいわれた小林清親。のちに風刺画をよくした清親の『酒機嫌十二相』のうち、西宮市立図書館が所蔵する9点を紹介します。 2018年10月1日
にしのみや郊外生活 阪神電鉄・阪急電鉄が提案した、都市生活者の新しいライフスタイル「郊外生活」。絵はがきに映し出された、理想の郊外生活を紹介します。 2018年7月23日